Abstract:
前の動きに続いて、骨盤の回しで上半身が左45°回して、南西へ向きます。同時に右つま先が左45°回し、右手の平も南西へ向くまで回します。左手の中指の先は右手首につけたままです。左掌は顔に向きます。右手首は身体正面の中央に維持します。高さは変わりません。視線は南西に向きます。(図 4.1) …… 右足は地面に踏んでから、全体重は右足に移動します。背骨の延長線は左踵と一直線になります。同時に右手は南西へ伸ばします。右掌は南西に向いたままです。左手はそのままついていきます。左掌も顔に向いたままです。視線は変わりません。(図 4.2) ……