Abstract:
前の動きに続き、上半身が徐々に左(東)に回ります。右足はつま先を中心に踵を上げます。左足は踵を中心につま先を上げます。全体重を右足に運びます。体の正面は東に向きます。回転しながら、左手は上半身に引かれ、東に向いて切ります。左掌は右(南)に向きます。左手首は肩の高さにし、鎖骨の中央前方に置き、南から見れば手首はまっすぐになり、指を含み前腕がやや上に向きます。右手は上体の回転に連れられ、肘が徐々に下に下ろし、右前腕が上に向いていながら、やや東に傾きます。右手首の力を完全に抜いて鎖骨の中央前方やや上方に置きます。右手は顔と左手の真ん中に置きます。右手は垂れます。右掌は左(北)に向き、指は水平に前方(東)に向きます。この動きの終了時は、顔と右手と左手は一直線になります。両肘の先端は下に垂れます。背骨の延長線に右踵があります。視線は前方に向きます。(図 7.1)注意ポイント:両足は同時に回ります。回る同時に体重が右足に載せます。全過程は一気に完成します。……