太極拳無極会
無極道場 東京
 
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コースK開講のお知らせ(套路の短期集中コース)

No comment 2015-08-22 07:58:38

太極拳は素晴らしい健康法であり、素晴らしい護身術です。しかし、初心者の方にとって、いきなり太極拳の内面を触れようと難しい面があります。このため、コースKは初心の段階のために、套路の習得に集中して、短期に套路を独自で練習出きるように指導したいと考えております。

短十三式は7回ほど、89式は30回ほどで終了するようにカリキュラムを組みます。

(※個人差によって修了までの回数は増減する場合があります。)

コースKは基礎的注意事項を簡単に説明する以降、すぐに套路の説明と練習に入ります。基礎練習や推手や使用法等は一切しません。初心者の方にとって始めやすさが特徴です。30分のコースなので、すごく疲れることもありません。¥2000/回(税別、プリペイド)の受講料も始めやすい。

密な講習になりますが、予定は自由です。例えば一日3.5時間に短十三式を全部覚えたいというのは不可能ではありません。

コースKで套路を習得以降は、太極拳の内面に興味をお持ちの方はコースUとコースTの組み合わせをお勧めします。

ぜひ、お試しください。

コースKの予約はこちらです →→ コースK予約


 
 

お尻で立ち方をチェック

No Reproduction No comment 2014-09-13 06:06:11

太極拳は立ち方がもっとも基本的な所です。今日はちょうどお尻を注目しちゃいました。

少ししゃがんで、体重を片方の足に移動してみてください。あなたのお尻はパンパンでしょうか。パンパンであれば、緊張してますね。固いです。その立ち方はまだうまくありません。

筋力を分散させてみてください。目標は、片足であっても、お尻の筋肉は同じく柔らかいことです。

脂肪が沢山だから柔らかいじゃないですよ。筋肉が柔らかいです。

(^_^)

 
 

立つって難しい

No Reproduction No comment 2014-08-29 23:45:37

身体障害がなければ、赤ちゃんじゃなければ、立てるって一般的ですよね。それはそうですが、うまく立つことは、必ずしも簡単ではありません。例としては、儀仗隊の立ち姿は大変訓練されます。モデルさんの立ち姿も大変訓練されます。一般の接客の店員さんの立ち姿も訓練されます。別に立てない訳では無いのに、訓練を受けます。太極拳においても、うまく立つってことはまた難しいです。

確かに難しいです。最近は改めてそう思いました。

太極拳の立ちは陰と陽をはっきり分けなければならないため、どっちか一本の足を主軸にします。もう一本の足は付随する状態になります。特に推手を遣っているときはほとんど片足で立っているため、主軸の足と付随する足の区別は鮮明になります。主軸の足は上半身を100%支え、付随する足は上半身を全く支えません。この様にならないと、押されやすくなってしまいます。立ち姿をうまく保つため、頭の姿勢、肩の姿勢、骨盤の姿勢をよく注意し、さらに胸と骨盤のずれ、太股とすねの筋肉緩み、膝の位置、骨盤の位置、背骨の力を受ける感覚、骨盤の力具合などなどをチェックする。しかし、推手を遣っていますから、ゆっくりチェックする時間ありません。正しい習慣を身につけるほうが現実的です。ほとんど正しい、極少数の一部をチェック、って所でしょうかな。

私もまだまだ頑張れる。頑張りましょう。

 
 
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